先輩紹介

学生時代から赤からを利用していました。
看板メニューの赤から鍋はもちろん、
活気溢れるお店の雰囲気も大好きだったから、
配属先の希望は、迷わず赤からにしました。
今は店長候補として、
数字管理や清掃といったお店の運営業務やアルバイトの指導、
接客などをやっています。
接客では、鍋のご説明や〆メニューをお客様のテーブルで作るので、
そういうときはお客様と会話ができます。
「〆ってなにがいいかな?」という質問に
「僕のオススメはきしめんですよ」と紹介したり、
ゲームの話で盛り上がるお客様のテーブルで
「僕もそのゲーム好きなんです」と会話に加わったり…。
そんな風にお客様それぞれに寄り添った対応で、
僕なりの「おもてなし」をしています。

今までで一番印象に残っているのが、
入社1年目のとき、研修の一環として同期のメンバーと新デザート作りに取り組んだこと。
それぞれが考えたメニューが実際にお店で販売され、その売り上げを競うという企画でした。
僕が考えたのは、アイスを天ぷらにした「雪見だいふく天」。
会社の人や友達に試作品を食べてもらいながら、味付けや衣の厚さなどの研究を重ねて作り、
来店されたお客様にも「これ、僕が考えたんです」と積極的にオススメしました。
お客様にも好評で、
改良案をくださった方や赤からの人気No.1デザートの「いも娘」より美味しい、
と言ってくださる方もいました。
結果、僕のデザートが一番になり、本当に嬉しかったです。
全国に僕のアイディアが届き、色んな所でお客様を笑顔にできた。
そんな経験ができたのも、この会社だからだと思います。

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