先輩紹介

高校卒業後入社し、2年経たない頃に、
お店の実質的責任者を任されたことは、自分の中で大きな転機になりました。
配属されたのは席数70、アルバイト約10名と、
当社の中では小さめの規模の「赤から」店舗。
近隣店舗の店長のサポートがあったとは言え、その店に社員は自分1人。
当時19歳だった自分にとっては、大きなチャレンジでした。
特に大切にしたのは、アルバイトのみんなに気持ちよく働いてもらうこと。
僕よりも年上のアルバイトも多かったですが、
たとえ若くてもお店の責任者は自分。
リーダーとしての自覚を持ち、
「ありがとう」「今日は忙しくて大変だったけど大丈夫?」
そんな声かけを心がけていたら、友達を紹介してくれる子が増えるように。
「お店の雰囲気が楽しそうだったから」という理由で、
お客様だった高校生がアルバイトに入ってくれたこともありました。
サポートしてくれた店長もただ教えるのではなく、
「どう思う?」「やってみな」と僕の考えを後押しし、
成長の機会を作ってくれました。
この時、わからないなりに自分で考えて実践してきたことは、
確実に自分の糧になっています。

今は、「博多屋台や」の新店舗に、店長として赴任。
本当に店長という役職を持った今、
新入社員の育成も任され、改めて責任の大きさを感じています。
今までは、会社が与えてくれた準備期間。
これからは店長として成果を出すため、
売上、原価、人件費の計算、スケジュールの立て方など勉強することは山積み。
さらに上を目指していこうという気持ちが強くなりました。
若い社員にも思い切って任せてくれる会社には、本当に感謝しています。
いつか僕も、マネージャーのように
カッコイイ高級車に乗れるように、これからも頑張っていきたいです(笑)

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