先輩紹介

大学で栄養学を学んだので、
就職活動のときは、病院の栄養士や食品メーカーの開発部門も考えました。
でも、いまいち「自分に合う」と思えなくて…。
そんなとき、合同説明会で甲羅に出会いました。
人事の方がすごく楽しそうに会社の話をしているのを聞いて、
「人事がこんなに楽しそうなら、きっといい会社だ」と思い、
エントリーしたのが入社のキッカケです。
キッチンの仕事は、開店前の仕込みからスタート。
その日の料理の質を左右する重要な仕事です。
野菜は、大きさや硬さなどの個性を見ながら、
切った後のサイズが同じになるよう工夫。
お肉の場合は、包丁を入れる向きによってサシの出具合がぜんぜん違うなど、
学校では学べなかった知識を吸収できています。

開店後は注文に合わせ料理を提供していきます。
週末はお客様が多く、一気に注文がたまってしまうことも。
そんなとき大切にしているのは、
調理の効率だけじゃなく、最初の一品をできる限り早く出すことです。
お店に来たのに、なかなか最初の一品が出ないとイヤですよね。
なので、ホールから「ファーストオーダーです」と声をかけてもらうようにし、
その情報も含めて順番を組み立てます。
将来はメニュー開発に進みたいと思っています。
おいしいことは当たり前なので、
自分にしかできない付加価値として健康を重視し、
スーパーフードや食材の効果などの研究が年々進化するなか、
お客様に喜んでいただける重要な要素として、
自分の学んできたことを活かしていきたいと思います。

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